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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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丑三つの村
地獄少年うしみつくん

我が第三の故郷・日本のテキサス岡山のご当地ムービー。
ストーリーは…、知らない人は「津山三十人殺し」で検索してください。
長い事、個人による大量殺人の世界レコードだったという事件の実録映画だ。
監督は『マル秘色情めす市場』等のロマンポルノの名匠・田中登監督。
実録物としては東映で撮った『安藤昇のわがSEXと逃亡の記録』 もある
(泉谷しげるのサントラCD化して!)。
本作は松竹製作。プロデューサーはかの奥山和由。

主演は和製ジョニー・ロットン(反論は許さん・笑)故・古尾谷雅人。
実際はトミーズ雅似(岩井志麻子談)だった主人公が
スリムなヤサ男に美化されている。
しかし、雅では後半感情移入できんしなあ。雅人で正解です。
キレた後の狂気モードもハマっているし。「いまに見ておれでございますよ」

映画は前半エロ一色。
当ブログのキラーコンテンツ・五月みどり
(冗談抜きでいまだに毎日、検索ワード『五月みどり』で誰かがたどり着く!)
もエロだが、なんと言っても池波志乃がドエロだ!
今でこそトーク番組でアキラ巻きが喋る「うちの志乃はサ、和食が得意でサ」
でしか近況が知れない半引退状態だが、
この当時の志乃のフェロモンたるや凄いものがあった。
ちょうどこの映画公開の頃、中学生だった自分は、
志乃見たさに夏休み、毎日、主演の昼ドラ(エロの全く無い噺家夫人の内助の功話)に
チャンネル合わせてたぐらいで…。
夜這いの相手が夏八木勲。そのくどい事といったらもう!
大場久美子は「この人、ホントにコメットさん?」なひどい女。
散弾銃で「スキャナーズ」ばりに頭吹っ飛ばされるシーンは
映倫からケチが付いてカットされたそうで。残念。

音楽が80sな音色のシンセで、最初「あ、これダメかも…」
と不安になったが、観てるうちに慣れてきた。
惨殺シーンでは音楽鳴らないし。
音楽は笹路正徳。ユニコーンのプロデューサー、としか知らん。

前半の陰湿エロ描写から後半、主人公の大量殺人に転じると妙な爽快感がある。
これ、当時劇場で観てたらきっと人生変わってたよ。
観てなくて良かった(そうか?)
まさに和製『タクシー・ドライバー』だ!







テーマ:ホラー - ジャンル:映画

SF/ホラー | 23:10:18 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
久々と
このブログ観てなくとも、観たように錯覚させるトコロがいーよな。
「追悼のざわめき」と「闇のカーニバル」もたのんます。
ボンクラじゃないケド。
2008-02-06 水 20:49:13 | URL | hlife+sudo [編集]
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