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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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砂漠の冒険
私が通っていた小学校では年度末に「予餞会」というイベントがあり、体育館に全校生徒が集まって映画を観たものだ。今となっては何を観たのかほとんど覚えてないのだが、2本だけ脳裏に焼きついてるのが「ガラスのうさぎ」と表題の映画。
「ガラスのうさぎ」の方は東京大空襲の話なんだが、私が覚えているのは主人公の女の子(中学校一年生位)の入浴シーンがあった事だけ。単なるエロガキです。
姉妹で入浴してたような…
「砂漠の冒険」の方は確か小学二年生の頃に観た洋画。恐らく吹替えだったことだろう。
お金持ちの坊ちゃんがおじさんとセスナで移動中、故障して不時着。おじさんは死に、愛犬(ちっちゃいプードルかなんか)と共に砂漠をさ迷う、というもの。
なんでそんなの覚えてるかというと、子供心にものすごいトラウマを与えられたからだ。灼熱の砂漠での喉の渇きや空腹が子供心にものすごくダイレクトに伝わってきて息苦しささえ覚えたものだ。今にして思えば、長時間体育館を締め切っての鑑賞で酸欠状態だったのかもしれない。
岩をよじ登ってハゲタカの巣から卵を取ったり、アリ塚のアリを食べたりのサバイバルライフの描写がえんえんと続く。やがて少年は毒蛇に噛まれ、死の淵をさ迷うが、現地人に介抱され一命を取り留める。しかし、現地人に振舞われた肉を愛犬の肉と勘違いした少年が石を投げて暴れ、「石を投げる奴は悪魔だ」と追放される。
ラスト、アリ地獄みたいなのに落ちた少年は、間一髪探しに来た父親に助けられる、というオチだったような記憶がある。
検索してみたら監督は「ブッシュマン」、「ビュ-ティフルピープル」などのジャミーユイスで1970年製作の南アフリカの映画(「イギリス」と表記されるページもあり)。主人公の少年は監督の息子なんだとか。
この映画、ネット上では「学校で観た」と書いてる人も多いし、全国で学校向けにセールスされてたんだろうか?啓蒙映画?日本では劇場公開したんだろうか?誰か情報お持ちの方、コメント欄に一筆書いていただけると幸いです。



テーマ:なかなか見れない作品 - ジャンル:映画

映画 | 11:25:57 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
ラストシーンは、生きていた犬をオヤジが銃で撃とうとするんだよね・・・
2006-06-26 月 20:27:53 | URL | s次郎 [編集]
そげそげ!(笑)
子供が「やめて!」とか言うんだっけか?
2006-06-26 月 20:32:03 | URL | 赤ペン [編集]
いや確か子供は見てないんだよ。なんか母親とは離婚してたんじゃなかったけか?
2006-07-05 水 19:40:05 | URL | s次郎 [編集]
ほぉー、なんで殺すのやめたんだろうね?
2006-07-05 水 21:29:45 | URL | 赤ペン [編集]
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