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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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シャドウ・オブ・バンパイア
スカパー!・スーパーチャンネルにて鑑賞。ドイツ表現主義時代の名作「吸血鬼ノスフェラトゥ」。もしも吸血鬼を演じた俳優がホントの吸血鬼だったら・・・・。というネタ一発で作られた映画。私は「ノスフェラトゥ」はW・ヘルツォーク監督のリメイク版しか観た事がないが、あれはオリジナルに非常に忠実に作られてるんだとか。というわけで映画秘宝で読んで以来、気になってた映画をようやく観た。吸血鬼役はウィレム・デフォー。外観はオリジナルのマックス・シュレックを完全コピー。スチル写真だけ見ても『メイク技術も稚拙な時代にこの異形ぶりはスゴイ!もしかしてホンモノ?』と思ってしまうマックス・シュレックを堂々の怪演。吸血鬼としての説得力を持たせている。ムルナウ監督役にジョン・マルコビッチ。スタッフやキャストを犠牲に映画を完成させようとする鬼畜ぶり。とはいえアメリカ映画だけにそんなにドロドロしたムードはなく淡々としたタッチ。かといって爆笑できるシーンも少なくなんだか中途半端な印象ではあった。そもそも『無声映画の吸血鬼俳優が本物』なんてマニアしか喜びそうにない話、万人向けではないのだからもっとハジけてても良かったのでは?まあこういうのは好みの問題かもしれないが。プロデューサー役で怪優ウド・キアーまで出てんだからさ。ウド・キアーは数年前、歯ブラシのCMで奥菜恵と共演してたけど、メーカーの人はウド・キアーのことなんか知らないからOKしたんだろうね。オキメグは「悪魔のはらわた」とか観たかな?(笑)



テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

SF/ホラー | 15:57:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは
こちらにも コメントさせてください スカルですー
実はこれ わざわざ映画館へ見に行ってきましたよ
すごいマイナーな映画館でしか公開しませんでした(in 大阪)
ウィレムデフォーの鬼気迫る演技が好きでした

私もずいぶん映画見てるので また 遊びに来ますね
これからもヨロシクです
2006-01-12 木 14:25:23 | URL | スカル [編集]
>すごいマイナーな映画館でしか公開しませんでした(in 大阪)
わかる気がします。
コメディともアート系ともつかない感じですもんね。
でもウィレムデフォーの怪演は凄かったですね。
ぜひともあの路線を極めてほしいものですw
2006-01-12 木 14:30:43 | URL | 赤ペン [編集]
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