■プロフィール

赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!


■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
死ぬにはまだ早い
チャンネルNecoにて視聴。'69年東宝。監督は東宝アクション映画の、というよりテレビの刑事ドラマでおなじみ西村潔。監督昇進第一作らしい。
ストーリーは、元レーサー(高橋幸治)と人妻(緑魔子)が情事の後に立ち寄ったドライブインに拳銃を持った若い男(黒沢年男)が立て篭もって、と言うもの。
最初の十数分は高橋の運転する車の中の話だが、後はずっとドライブインのセットでの密室サスペンス。人間のエゴむき出しのドラマはなかなかスリリングだった。高橋と緑のカップルは二人とも体温低そうでお似合い。黒沢が思いつきで提案するバカな要求をクールに見つめる瞳がセクシー。黒沢は恋人が浮気したのに逆上して恋人を殺害、ドライブインで待ち合わせているはずの間男を殺しに来た若者。短気で頭悪そうな若者がものすごくハマっている。最近のバラエティで見せる頭のネジのずれたオヤジキャラももしかして演技?
一夜の話なので照明は終始真っ暗。テレビでは少々見にくかった。あと妙に静かな映画だな、と思ったら劇伴が全く使われておらず、音楽はカーステやジュークボックスから流れる当時の流行歌のみ。しかもご丁寧にフルコーラス流れる。その辺がビデオが出なかった理由なのかも。
個人的にはドライブインで最初に流れている曲がゴールデンカップスの「クールな恋」で感動。カップスファンの私は「この頃の曲だったのか!?」と一人興奮してしまった。



テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

東宝 | 19:20:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。