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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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ゴルゴ13・九竜の首
パンチパーマ…。

以前紹介した「ソニーチバコレクション」のVol.2より、「ゴルゴ13・九竜の首」を鑑賞。これも大昔にビデオソフトが出ていたが国内DVD未発売。監督は毎度おなじみ野田幸男。これが最後の劇場映画でもある(泣)。タイトルバックに流れる「ゴルゴォ~♪」という女声スキャットがイカス(音楽・伊部晴美)。ストーリーは、香港麻薬コネクションの大物暗殺を請け負ったゴルゴが、暗殺直前に何者かに標的を横取りされ、香港警察に追われながら真の黒幕暗殺を遂行するというもの。香港警察はMr.Booなんかでおなじみ短パン姿です(当たり前)。千葉ちゃんは、パンチパーマと怒涛のモミアゲ、ストライプのスーツというかくし芸大会テイストな扮装でデューク東郷を怪演。しかもほとんど銃を使わず素手で暴れまわっている。おまけに香港の二階建てバスから看板に飛び移ったり、ロープで断崖絶壁にぶら下がったりのJACアクション炸裂!愛弟子・志穂美悦子も女刑事役で活躍。しかし拷問の果てに射殺されてしまう切ない役。師匠の映画に出演した悦っちゃん、悲惨な目に遭う確率が高いのは何故?(もっとも実生活の方が…、いや、なんでもないです)香港側の主役・スミニー刑事に嘉倫、って誰?草刈正雄と尾崎紀世彦を足して3で割ったような人。その妹役になぜか新藤恵美。香港でも「美しきチャレンジャー」は人気があったんだろうか?ゲスト的にチョコっと出るだけ。ゲストといえば鶴田浩二も出演。ゴルゴに武器を渡す片目のガンスミス役。「激殺!邪道拳」同様、東南アジアでの合作だが、邪道拳ほどの破綻はなく、手堅く作られている。さすがアクションの名手野田監督!個人的には同じ東映が高倉健主演で作った「ゴルゴ13」(さいとうたかを曰く、ゴルゴ13のモデルは健さんなんだとか)より、B級アクションしてて好きだな。
ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談 ゴルゴ13はいつ終わるのか? 竹熊漫談
竹熊 健太郎 (2005/03/18)
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テーマ:漫画実写化 - ジャンル:映画

ソニーチバ | 17:46:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
 私も、この前鑑賞いたしました(友人がTSUTAYA某店にリクエストして他店から取り寄せてもらったものを又貸ししてもらった・・・という、複雑な過程を経ました)。
 いやぁ、なんというかメチャクチャ面白かったですね。まさかの千葉ゴルゴのハマりっぷりに、顎が外れて元に戻りませんでしたよ(笑)
 ちなみに、私のブログの"たのみこむ"コーナー(新設しました)でこの作品を取り上げております。お暇な時にポチッとよろしくお願いします・・・
2006-03-15 水 23:23:38 | URL | 殺し屋市 [編集]
>殺し屋市さん
千葉ゴルゴのビデオ又借りですか!
素晴らしい友情(笑)うらやましいかぎりです。

千葉ゴルゴは、原作のムードをある程度無視して、「千葉アクション色」に
染め直してあるのが結果的に成功していると思います。

しかし国内でのソニーチバ再評価の盛り上がらなさ加減は
歯痒いです。ついでに梶芽衣子も。「たのみこむ」また見てみますね。
2006-03-16 木 00:55:00 | URL | 赤ペン [編集]
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