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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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ゴースト・オブ・マーズ
要塞警察・火星篇

明日(2/18)から広島でもジョン・カーペンター監督作の「要塞警察」のリメイク「アサルト13」が公開される。フランス人の監督がカーペンターの最高傑作の呼び名も高いこの映画をどう料理するか興味津々である。そこで今日は一人カーペンター祭りという事で「ゴースト・オブ・マーズ」を借りてきた。前々から『要塞警察と同じですよ』なんて話を複数の人に聞き、気になっていた一本。観てみたらホントにその通りだったのでビックリ。ストーリーは、入植地として開発中の火星で労働者が暴動を起こす事件が発生、火星の精神生命体が精神を乗っ取ってゾンビ風の怪物になっていたのだ。警官達と犯罪者は手を組み、共に戦う、というもの。火星を現代アメリカにして、ゾンビ労働者をストリートギャングにしたら同じじゃないか!要塞警察から二十年以上経っているが、相変わらずのカーペンター節が素晴らしい。カーペンター節といえばやはり音楽。今回ももちろん自作自演。しかしゲストミュージシャンがスティーブ・ヴァイ、アンスラックス、バケットヘッドと豪華になっておりその筋には堪えられない感じ。まあ私的にはいつものゆるいシンセサウンドの方が好きなんだが。音楽といえば首領ゾンビ(?)がデモンズ化したマリリン・マンソンみたいで笑った。他の連中もマッドマックス2のコスプレしたデスメタルバンドのメンバーみたいでバカでいとおしい。この映画、2001年の映画なんだがCG万能のご時世に逆行するようなアナログ特殊効果オンパレード。21世紀の映画とはとても思えない。列車のミニチュアなんか新幹線大爆破並み。しかし逆に最近の一本調子なCG濫用作より手作りの良さを感じて好感が持てる。内容、仕上がり共、変わらぬカーペンターのB級魂、最高!一生ついて行きたい。



テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

カーペンター | 23:37:58 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ゴースト オブ マーズ 知らなかったです
ジョンカーペンターもの とりわけ要塞警察好きな私としては
失格でありますです
今週中にレンタルで借りて見てみようと思います
2006-02-19 日 17:37:27 | URL | スカル [編集]
この映画、いわゆる普通の映画ファンには
あまりおすすめとは言えないかもしれないですが、
カーペンターファン、特に要塞警察ファンには一見の価値ありです。

ホントはカーペンター祭りの一環として
以前観た「マウス・オブ・マッドネス」ももう一度
観たかったけど、近くのレンタル屋、数軒まわって
どこにもありませんでした。
2006-02-19 日 23:09:22 | URL | 赤ペン [編集]
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