■プロフィール

赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!


■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
花嫁吸血魔
かつお風味のほんだし

チャンネルNECOにて去年オンエアされた映画。新東宝制作、監督はベテラン並木鏡太郎。本作が最後の監督作。映画のヒロインに抜擢された娘が嫉妬にかられた女優仲間に崖から落とされ、顔面ズタズタに。借金で母親も自殺。遺言で山奥の曾ばあさんのとこに行くと、ばあさんは陰陽師で娘の顔を治すと同時に毛むくじゃらのコウモリの化け物(ライダー怪人風)にしてしまうと言う内容。日本風の因果応報の怪談+アメリカのB級モンスター映画+新東宝らしいエログロ。モノクロで妙にジメジメした内容。みていてイヤーな感じになる。その上とんでもないことに化け物になるヒロインが池内淳子なのだ。「ほんだし」のCMでおなじみの(いつの話だよ)。彼女はこの映画の少し前、周囲の反対を振り切って結婚引退したが、あっという間に離婚。新東宝に侘びを入れてカムバックした際の会社側からの条件が本作の主演だという。ペナルティとはいえすごい役やらすよなあ。池内淳子の怨念が本作のジメジメ感をアップしているのだろう。しかしそんな努力もむなしく新東宝はほどなく倒産。残ったのは彼女のフィルモグラフィーの不名誉な汚点だけ。こんな映画がCSとはいえ真昼間に放送されて、しかもDVDまで出ていると言う事実。池内淳子サイドからのクレームはないのか?いやはやすごい映画でした。



テーマ:ホラー - ジャンル:映画

新東宝 | 22:05:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんばんは。
これはDVD持ってますよ~。変身シーンが見ごたえありましたね。
池内淳子さんに「人生で一番後悔していることは?」とか質問したら
「この映画に出演したことです!!」
と答が返ってきそうですね。
でも、大きな声じゃ言えないけれど、彼女は怪奇物に案外向いてるような気がするんだなあ。変身シーン、かわいい系の女優さんじゃ迫力ないもの。
だけど、変身後はまさか池内さん本人じゃないよね? 別の役者さんが演じてるんだよね? もし本人だったら、日本映画史上最大の珍品になってるとこだけど‥‥。

あっ、それから五月藤江さん、怖すぎ。
2006-05-01 月 21:27:19 | URL | カジック [編集]
私もあの役は池内さんの少々勝ち気な感じがするルックスに
ピッタリだと思います。
変身後、どうなんでしょう?確かに別人に見えますけど。
誰か本人に聞いて欲しいですね。
「確かにあれは私がやりました!」とか(笑)
彼女、変身途上の表情もなかなかすごいですよね。
2006-05-01 月 22:00:06 | URL | 赤ペン [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。