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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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シャロン・ストーン (2005/07/06)
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こないだの土曜の夜に放送された映画。監督は「死霊のはらわた」の、と言うより今や「スパイダーマン」のサム・ライミ。ストーリーは、幼い頃、父親を殺された女ガンマン(ガンウーマン?)シャロン・ストーンが、成長して街に戻り、今や街を牛耳っている仇と対決する、という西部劇の定石通りの話。正直、人物の描きこみはペラペラで、仇のジーン・ハックマンもそんなに悪者には見えない。しかしその分、映像は凝りまくりで、ケレン味たっぷり、というよりやり過ぎなスローモーションやクイックズームの繰り返しがおかしい。ライミの他の映画同様、真面目な場面もギャグに見える。出演者もハックマン以下、ランス・ヘンリクセンやほとんど子役のディカプリオなどB級っぽい顔ぶれでいい。予算はA級のはずなんだが。主人公に味方する元・悪人の牧師にまだ無名だったラッセル・クロウ。検索したところ本格的ハリウッドデビュー一作目なんだとか。なかなかカッコイイ儲け役。主人公はセクシーシンボルだった当時のシャロン・ストーンが演じるんだからストイックな役のはずはなく、レオ様(笑)やラッセルに抱かれまくり。「エロと暴力」という娯楽映画の最も重要なポイントを外してないのはエライ。ラストもルチオ・フルチの西部劇みたいであざとくていい。シャロン・ストーンの吹替えは小山茉美。「Dr.スランプ」の、と言うより今や報道ステーションのナレーションの人。ラッセルの声は鈴置洋孝。一番有名なのはガンダムのブライトかな。



テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

映画 | 23:18:23 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
 この作品は、僕も結構好きです。俳優陣が全然ガンマンっぽくなかったりしますが(今から見るとかなり豪華なメンバーですね)、映像見てるだけで楽しいので、これはこれで面白いなと思いました。
 見たのは結構昔ですが、頭を吹っ飛ばすシーンが西部劇離れしていた(死霊の香りが・・・)ためか、いやに記憶に残っていたりします。
2006-01-24 火 17:21:53 | URL | 殺し屋市 [編集]
こんばんはー これ純粋に娯楽映画と思えば楽しい映画でしたよね
確かにスタンダードな西部劇からはかなりかけ離れていた気が・・
天下一武道会みたいなのりでしたっけ??
2006-01-25 水 01:00:24 | URL | スカル [編集]
>頭を吹っ飛ばすシーン
腹を撃ち抜かれて光が漏れてるシーン、爆笑でした。
血はどうしたんだよ!とかw

>天下一武道会
言い得て妙ですね。
「燃えよドラゴン」みたい、とも言えそうです。
2006-01-25 水 01:40:35 | URL | 赤ペン [編集]
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