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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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ザ・フォッグ
ザ・フォッグ

まずは訂正。1月14日付の日記で「ザ・フォッグ」の裏番組で「ローラーボール」と書きましたが、当日、「テレビ王国」の番組表はそのままだったのにローラーボールはやらず、「レナードの朝」がオンエアされました。またいつかやってくれよ!といったわけで無事放送された「ザ・フォッグ」観ました。この映画、高校生の時、地元の深夜枠で放送されたものを手に入れたばかりのビデオデッキで録画して見た。当時、私はホラー映画は怖くて(笑)あまり見なかったのだが、この映画は面白くて何度も繰り返しみた。それ以来ホラージャンルもイケルということが分かった思い出の一本だ。その時のテープは紛失していたので今回の放送は有難かった。今回も当然のように吹替版による放送だったが、吹替キャストは吉田理保子、玄田哲章、土井美加など、ある程度の年齢の人だったら聞き覚えがあるようなベテラン声優ばかりだった。昔見た(聴いた)ときの吹替えはよく覚えていないが同じキャストだったような気がする。この映画、アメリカンホラーには珍しい因果応報の幽霊譚で、ちょっと日本の怪談に近いテイストがある。幽霊のイメージをスペインのアマンド・デ・オッソリオの「ブラインドデッド」シリーズから盗用している、と言う意見もあるが、残念ながら観た事がないので何ともいえない。パクってたとしても面白いので良しとします。いつか「ブラインドデッド」シリーズも観てみたい。私は「ザ・フォッグ」みたいな『田舎の町全体が恐怖に襲われる』映画って割と好きだ。「スクワーム」とか(笑)。ストーリーは何度も観てたので新しい発見はなかったが、今回観てあらためて思ったのは灯台のDJ役のエイドリアン・バーボーっていい女だなー、って事。高校生の頃ははただのおばさんにしか見えなかったんだが、20年経って自分が映画の中の彼女の年齢に近づいた(追い越した?)って事ですね。



テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

カーペンター | 20:36:31 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
なんていうか、幽霊ものなのに、結局、幽霊が物理的な攻撃をしてくる辺りが、カーペンターですよね笑

最近のジャパンホラーは、その辺りへの反動のようにかんじます。

それが、ハリウッドで映画化され・・・と、還流していくんですね、おもしろい。
2006-01-26 木 21:10:45 | URL | ひがん [編集]
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