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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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怒りの電流は、ほとばしったのか?

もうね、あんまりだと思ったので
2年ぶりに書かせてもらいますよ。

近所のシネコンに『電人ザボーガー』観に行ったんですけどね。

これは、コメディ映画なんですよね?
なのに見事なぐらい笑えませんでしたよ。
それは他の客達(俺みたいな中年オタク親父だけ)も
全く笑ってなかったので、
俺一人がひねくれているわけでもないんでしょうね。
竹中直人や柄本明を投入してコレって、どうなの?
俳優陣がサムーい小芝居を繰り広げてる様は、
付き合いで仕方なく行った小演劇みたいでしたよ。
ちっとも笑えなくてね。
というか、誰か竹中直人に
「あんた、いっつもおんなじでつまんねえよ!」
と言ってあげてください。
昔、ファンだっただけに辛いわ。

あんだけ可愛かった山崎真実ちゃんが
一生懸命繰り出す変顔は、マッハ文朱みたいで悲しかったしね。

井口監督は顔は面白いのに中身は
真面目な人なんでしょうか?
『片腕マシンガール』上映前の褌一丁の寸劇も
かなり寒かったしね。
コメディならコメディで笑わせてください。
そして、笑える中にもカッコイイ画を見せてね。
着ぐるみが想像以上によく動いてたのは
なかなか良かったと思うし。

映画マニアである以前に、テレビの特撮物で『映像』に
目覚めた身としては、
日本でこういうの作ると、かつての「テレビ探偵団」ノリの
昔の作品のマヌケな部分だけ取り上げて揚げ足取るような
もんになる、という事実が歯痒いです。
Yahooのレビューとか絶賛の嵐だけど
「そうそう、昔のテレビのヒーローモノってこんな感じだったよね!」
とか書いてある。
それ絶対違うと思うぞ!
もう、ハナからバカにしてんだよね。

でも、そもそもこの映画がこうなったのは
井口さんだけのせいではなくて
ピープロ作品の権利持ってる奴らが悪いんじゃないですかね?
この映画はどう考えても井口さん向きの企画じゃないでしょ?
権利持ってるメーカーさん。
「クロマティ高校」で宇宙猿人ゴリを
「ライオン丸G」でライオン丸をネタにしたわけだから
次はまさかタイガーセブンじゃないでしょうね?!
なんだか、借金のカタに娘を連れて行かれる
病弱な父親みたいな気分ですよ。
「ヒィーッ! 『冒険ロックバット』で勘弁してくだされ!」
みたいなね。

あと、ホラー映画のDVDに
くだらないコメンタリー付けるのは
もういい加減やめてね。

以上!



テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

映画 | 00:24:13 | トラックバック(0) | コメント(6)
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2012-06-21 木 08:16:12 | | [編集]
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2013-01-17 木 16:50:43 | | [編集]
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