■プロフィール

赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!


■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
デビルズ・バックボーン


地元の映画館にてギレルモ・デル・トロ監督
『デビルズ・バックボーン』を鑑賞。
スカパー!シネフィルイマジカで2年ほど前に観たが、
スクリーンでは未見。
どうも当地では未公開だったそう。
上映してくれた劇場に感謝だ。

子供が主役で、スペイン内戦下の物語、
おまけにナイフ、虫、銃殺と、
デル・トロ節が効いた内容。
『パンズ・ラビリンス』とは地続きのように思える。
同じくスペイン映画の『ミツバチのささやき』も意識してる、
と思うのは考えすぎか?

登場人物の名前、カルロスだのカルメンだのコンチータだの、
耳慣れた名前が多いが、
スペインは人名のバリエーションが少ないのか?

自分は生き物の中でもナメクジは
かなり苦手(得意な人のほうが珍しいだろうが)な方だが、
彼の国のそれは子供の掌ぐらいあるようで。
そういえばナメクジホラー『スラッグス』もスペイン産だ。
それを主人公の子供は箱で飼っていて、手に乗せたりする。
普通なら鳥肌ものの描写のはずだが、
意外や不快感を感じず。むしろ可愛く感じる。
デル・トロの演出力のせいなのか?

オタク趣味全開の『ヘルボーイ』シリーズも好きだけど、
この映画は抑制の効いたタッチでとてもいい。
デル・トロ作品中では一番好きかもしれない。
何度でも観てみたい、と思わせる一本。





テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

SF/ホラー | 15:58:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。