■プロフィール

赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!


■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!
ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~
(2008/12/04)
サイモン・ペッグニック・フロスト

商品詳細を見る

署名運動により上映が決まったという
『ホット・ファズ/俺たちスーパーポリスメン!』を
ミニシアターにて鑑賞。

この映画は、言うまでもなくコメディーだ。
しかしコメディーのわりに、劇場では笑い声がほとんど聞こえず。
コヤがオサレなミニシアターだからか?
「俺は、分かってるぜ!」的なクスクス笑いがここのしきたりなのか?
いや、単純にこの映画の笑いのセンスがずれているからだと思う。
ちょっと、辛い感じの展開が続く。

ずっとこんなかな、と思ってたら、
途中から某カルト映画みたいな展開になり、映画の流れがシフトチェンジ。
そこから、主人公は「西部警察」の渡哲也、というより
鼠先輩風のグラサン・バイオレントモード。
往年のポリスアクション風の派手なドンパチが続く。
なかなか痛快なのだが、やがて長すぎてダレて来る。
この内容には90分が妥当だと思う。
主人公の突然の性格の変化も、いくらコメディーとはいえ
気が狂っただけみたいにも感じられるし。

この監督の前作『ショーン・オブ・ザ・デッド』も
世評は高かったが、個人的にはあまりツボに入らなかった。
素材はいいけど、料理の仕方が好みでない、というか。
往年の名作へのリスペクトは感じられるが、
それならいっそオリジナルを超えて欲しい。
オールド刑事物オマージュなら、スパイク・ジョーンズの
これで十分。



この監督の次回作に期待したい。

出演者の中では、ティモシー・ダルトンが胡散臭くて良かった。
もう二度とジェームス・ボンドにはなれなそうだったが。




テーマ:アクション映画 - ジャンル:映画

アクション | 01:01:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。