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赤田ペン吉

Author:赤田ペン吉
バカ映画ハンター。
「バカ映画」の定義は、バカな映画と言う意味ではなく、バカ(赤ペン)が好む映画のことです。映画作品を貶める意図はありません。監督およびすべてのスタッフの皆さんにリスペクト!

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ 3-D
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(2008/10/22)
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『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス/ 3-D』を、
近所のシネコンにて鑑賞。

ポスターによると、通常版の公開から15周年なんだそうだ。
公開当時は、劇場へは行かなかった。
ビデオやDVDで散々、観たが、
一度、劇場で観たいと思っていたので、
良い機会だし、劇場へ。

入場前に渡されたのは、紙製の赤青メガネではなく、
プラスチック製の偏向メガネ。
「上映後にお返しください」との事。
土産にならなくて残念だ。

上映前の予告は立体映画が何本か。
こうしてみると、立体映画というのはコンスタントに
作られ続けているのだなあ。
特に観たいものは無かったが。

本編前のディズニーの3Dのロゴ。
ビックリ箱から飛び出たパンプキンヘッドが
本当に目の前まで飛び出てきてビックリ。

本編は、画面をフォトショップで切り抜いて、
アニメのマルチ撮影台で再撮影したような立体感。
立体映画としては正直、物足りないが、
シーン丸ごと3DCGで作り直されたりしていたら
それはそれで嫌だと思うので、こんな物かもしれない。
オリジナルに敬意を払った立体化、とも言えそうだ。
もともと立体的な『ナイトメアー~』には、立体映画が似合っている。

ストーリーはもちろん、オリジナル通り。
画面も、ほぼオリジナルと同じ。
雪のエフェクトが3Dでやり直してあって、
かなり飛び出して見えたのと、
エンドロールでキャラクターのデザイン画が合成してあった事ぐらいしか
違いに気づかなかった。
最初から立体メガネかけっぱなしなので、
途中でジャックが「さあ、みんな、メガネをかけてみよう!」
とかいう趣向も無かった。

実は、上映前に最も恐れていた事は、
吹替え版である本編が吹替えをやり直されていて、
聴き慣れた日本語版とキャストが変わっているのではないか、
という事。
しかし、ジャックは篠原涼子の旦那の声で歌い踊り、
町長はハクション大魔王の声で「オロローン!」とむせび泣く
いつものバージョン。
変なタレントの吹替えになって、イメージが壊れなくて良かった。
金、かけて無いだけなのかもしれないが。

この映画を観て一番、驚いた事。
それは、帰宅して向かったパソコンの液晶画面が
飛び出して見えたこと!
立体後遺症か?
だんだんと直ってはきたが。



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テーマ:ナイトメアー・ビフォア・クリスマス - ジャンル:映画

SF/ホラー | 09:06:04 | トラックバック(0) | コメント(0)

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